障子の効能とは?
障子を通した光は柔らかく降り注ぎます。間接照明での光の演出とは異なり、常に我々に光の演出をしてくれるのが障子の良さなのです。また、古くから日本で障子が愛され続けてきた秘密は、その実用性にもあるのです。障子には、湿気の吸収や空気の濾過などの効果もあるのです。
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縦の組子および、縦横の組子の間隔を片寄せした物。日本古来より親しまれてきた形です。和室には勿論のこと、洋室、部屋と部屋を区切るための間としても『和』の雰囲気を出すことに役割を果たしてくれます。外光を優しく取り入れてくれ、採光効果をもたらしてくれます。
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障子とすだれを組み合わせることにより、「涼」のイメージを前面に打ち出した物。元来、『すだれ』とは窓にたらし、日よけや目隠し、虫よけなどに使われ、夏の風物詩でもある物です。これを障子に入れ込むことで、採光効果に『涼』の効果を加えることができ、和と涼を味わうことが出来ます。
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天井に障子を組み込みます。天井からの光を優しく和らげる効果もありますが、採光も多く取り入れ部屋を自然の明るさへと導いてくれます。天井に障子をはめ込むという考え方はあまり浸透していなかもしれませんが、部屋を自然の明るさにしたいとお考えなら、障子にはこのような使い方もあります。
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サッシの内側に障子を配し、サッシを開けておけば、障子の下部分から風が入る仕組みで、空気の循環にも一役買ってくれます。もちろん、プライバシーも護られますので、お客さんが来られても部屋の中を見られるという心配もありません。
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